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べびぃケア


〜赤ちゃんに気持ちのよい、本来持っている自然な姿勢を保つ発達支援です〜
  

抱っこしているとよく寝るのに、お布団に寝かせようとしたら目が覚めて泣く。
ママはせっかく休もうと思ったのに、また抱っこの繰り返し。

こういったことよくありませんか?
こういうことが毎日だと、ママは疲れちゃいますね。

なんで赤ちゃんは泣くんでしょう?
抱っこでは気持ちよかったのに、お布団では寝にくい何かがあるのかもしれませんね。

生まれたての赤ちゃんは、胎内姿勢が一番楽といわれています。
胎内姿勢の理想の形は「まんまる」です。

首も腰もすわっていませんし、手足もまだまとまりがありませんから、お姫様だっこのように、全てを預けて抱きとめてもらうのが大好きです。
全てを預けられた赤ちゃんは、自然と「まあるく」
なります。

そり返って泣く赤ちゃんは、からだのどこかに違和感やしんどさを感じているのかもしれません。

ママにわかってもらいたくて、必死で泣いているのかもしれませんね。


泣く以外にも、たくさん赤ちゃんはサインを出してくれています。

例えば、
頭の形がいびつで同じ方をいつも向く、手先や足先・体が冷たい、反り返って突っ張る
抱っこしにくい、腹ばいが苦手、寝ながらうなる、体重が増えすぎ・または増えない


もう少し大きくなった赤ちゃんだと、
背ばいする、ハイハイしない、足の使い方が左右違う…など。

これらは異常や病気ではないけれど、赤ちゃんにとって心地よい状態とはいえませんね

大人で考えたらどうでしょう?
手先が冷たかったり、首がねじれて休んでいたら、すっきりと気持ちよく起きれますか?
大人なら自分で対処しますが、違和感やしんどさのあるところを、
赤ちゃんは自分で対処できるでしょうか?

赤ちゃんの「気持ちいい」を大事にした
抱っこの仕方、おっぱいのあげ方、寝かせ方。

日頃のちょっとしたケアや遊び方で、
赤ちゃんのサインは少しずつ変わっていきます。

ご自身の赤ちゃんの訴えを、ママやご家族が聴いて
あげて下さい。
ご自身の赤ちゃんに合ったケアの方法を
一緒に見つけましょう。

ママやご家族に赤ちゃん、みんなが笑顔になれたらいいですね。

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廿日市市民活動センター(和室)にて、活動中